五十二歳から始めました

き中村きよみ(なかむら きよみ)

始めたのは五十二のときです。若い人ばかりだろうと思っていました。

実際、やり方を教えている人は年下が多いです。でも、読む人はそうでもありませんでした。

年齢が邪魔にならなかった理由

私が書いているのは、同じくらいの年で同じことを考えている人へ向けたものです。その人たちは、二十代の人の話をあまり読みません。

覚えることは多いですが、覚えられないほどではありませんでした。手が遅いぶんは、書く内容で埋まりました。

困っていること

画面の細かい設定は、いまも苦手です。分からないところは、できる形だけ選んでいます。全部を使いこなす必要はありませんでした。